新井文彦(きのこ写真家)の経歴プロフィール|人気著書一覧と内容や感想を調査

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新井文彦さんという人のことをご存知でしょうか?

新井文彦さんとは、写真家だったのですが、ただの写真家というわけではありませんでした。

なんと、きのこが専門だという写真家だったのですね。

とてもニッチな存在であるといえるだけに、新井文彦さんとはどういう人物なのかが、とても気になってくるところでしょう。

そこで、さっそく、そんな新井文彦さんのプロフィールを、いろいろと見ていきたいと思います。

また、新井文彦さんのこれまでに刊行してきた人気著書の一覧や、その内容、そして感想についても、あわせてチェックしていきましょう。

それでは最後まで、ぜひとも、ご覧ください。

目次

1.新井文彦(きのこ写真家)の経歴プロフィール

新井文彦さんは、1965年生まれで、2021年現在の年齢は56歳です。

ただし、出身地がどこだったのかは分かっていません。

もっとも、新井文彦さんは、北海道や東北地方を舞台にしながら活動しているといいますので、出身地も北海道や東北地方のどこかという可能性はありそうですね。

そんな新井文彦さんは、写真家。

といっても、きのこ、粘菌などといった、いわゆる隠花植物を専門とした写真家なのでした。

かなりめずらしいタイプの写真家だといえるのではないでしょうか。

新井文彦さんは、これまでに著書も複数刊行していますので、これらについては、後ほど、あらためて確認していきたいと思います。

なお、写真家として活動していた新井文彦さんは、インターネットサイトの「ほぼ日刊イトイ新聞」において、「きのこの話」を連載するなど、ほかにも多岐にわたって活動していました。

これからも、そんな新井文彦さんの動きに、ぜひ、注目していきましょう。

2.新井文彦(きのこ写真家)の学歴

さて、そんな新井文彦さんですが、これまでの出身校はどこだったのでしょうか?

活動内容が活動内容だけに、とても知りたいですよね。

しかし、残念ながら、新井文彦さんは、出身地も明かされていないため、こちらも分かりませんでした。

とはいえ、先述のとおり、新井文彦さんは、北海道や東北地方のどこかの出身という可能性があります。

ですので、出身校も、小学校、中学校、高校については、北海道や東北地方のどこかというパターンがあるのではないでしょうか。

写真家という職業だけに、東京都内の大学の芸術学部とか、専門学校に通っていたというセンもあるかもしれませんね。

あるいは、きのこを専門としている以上は、生物学を専攻していたということも考えられなくありません。

とにかく、おいおい、新井文彦さんの出身校に関するくわしいことが明らかになってくるのを期待しましょう。

3.新井文彦(きのこ写真家)の人気著書一覧

それでは、これまでに新井文彦さんの刊行してきた著書について、見てまいりましょう。

2014年に幻冬舎から刊行された『毒きのこ ー世にもかわいい危険な生きものー』。

2015年に文一総合出版から刊行された『きのこのき きになるきのこのきほんのほん』。

2016年に玄光社から刊行された『森のきのこ、きのこの森』。

2019年に農山漁村文化協会から刊行された『菌の絵本 ねん菌(へんけい菌)』。

そして、2020年に文一総合出版から刊行された『森の小さな生きもの紀行(1) きれいで ふしぎな 粘菌』といったものがありました。

いずれも、とても興味深いですね。

気になった方は、この機会にお買い求めになってはいかがでしょうか。

4.新井文彦(きのこ写真家)の人気著書の内容や感想

続いては、新井文彦さんの刊行してきた著書のうち、おもだったものをさらにくわしく見てまいります。

『毒きのこー世にもかわいい危険な生きものー』は、毒きのこを集めたという作品。

きのこといえば、一般的には食べるものというイメージが強いだけに、毒きのこ専門とはレアですよね。

本書では毒きのこが43種類も紹介されているといいますから、なおさら見ごたえがあるでしょう。

『きのこのき きになるきのこのきほんのほん』は、きのこのグラビア写真集。

芸能人ではなく、きのこのグラビアとはすごい発想ですよね。

なお、本書では、きのこの知識から、撮影方法、観察方法と、さまざまなジャンルを楽しめますよ。

『森のきのこ、きのこの森』は、膨大なきのこの写真を収めた写真集。

新井文彦さんの真骨頂といえるでしょう。

収められているきのこの写真は、なんと150以上といいますから、ただただ、おどろきというほかありません。

しかし、写真だけにとどまらず、エッセイ、コラムといったものもありました。

ファンならずとも必見といえるでしょう。

ということで、今回は新井文彦さんについて、さまざまなことを見てまいりました。

写真家は数多くいるものの、このようなタイプの方は希少ですので、すばらしいですね。

これから先もさらにきのこの美しい写真を届けてくれることを願いたいと思います。

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