福井県立恐竜博物館の展示恐竜一覧と感想や見どころのレビューから場所やアクセス方法まで

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全国にはさまざまな博物館があるわけですが、ここでは、福井県にある博物館をご紹介していきたいと思います。

福井県立恐竜博物館ですね。

ネーミングからもお分かりのことと思いますが、福井県立恐竜博物館は、恐竜を取り扱った博物館でした。

ということで、福井県立恐竜博物館に展示されている恐竜にはどういったものがいるのか、チェックしていきましょう。

さらに、この記事では、福井県立恐竜博物館に対する感想、見どころのレビューについても、ご紹介していきたいと思います。

福井県立恐竜博物館がある場所や、アクセス方法も、あわせて確認していきましょう。

それではさっそく、福井県立恐竜博物館の話題をご覧ください。

【関連】
目次

1.福井県立恐竜博物館

福井県立恐竜博物館は、恐竜をメインとする自然史博物館。

なんと、カナダにあるロイヤル・ティレル古生物学博物館、中国にある自貢恐竜博物館とともに、世界三大恐竜博物館とされている、スケールの大きな博物館なのでした。

当然、日本国内にある恐竜をメインとする博物館としては、もっとも有名な存在といえるでしょう。

アメリカにあるカーネギー自然史博物館、モンタナ州立大学付属ロッキー博物館、カナダにあるロイヤル・ティレル古生物学博物館、中国にある中国科学院古脊椎動物古人類学研究所、浙江自然博物館、自貢恐竜博物館、中国地質科学院地質研究所、河南省地質博物館、タイにあるシリントーン博物館とは、姉妹提携をしています。

そんな福井県立恐竜博物館は、1984年に、福井県立博物館として開館しています。

以後、1989年からは第一次恐竜化石発掘調査が、1995年からは第二次恐竜化石発掘調査が、それぞれ行われました。

そして、福井県立博物館として開館してから16年後の2000年、ようやく、福井県立恐竜博物館として開館することになったのですね。

その後は、2007年からは第三次恐竜化石発掘調査が、2013年からは第四次福井県恐竜化石発掘調査が、それぞれ行われました。

そして2014年には、恐竜の化石の発掘現場の近くに、野外恐竜博物館が開館しています。

福井県立恐竜博物館では、特別展や企画展も開催されていて、2018年には、『2018年春の企画展「発掘2017 ~この1年の研究成果から~」』、『獣脚類:鳥に進化した肉食恐竜たち』、『2018年度冬期企画展「恐竜美術館 ~アートでよみがえる恐竜たち~」』。

2019年には、『2019年春期企画展「発掘2018 in 福井 タイ~」』、『令和元年度・福井テレビ開局50周年記念特別展「恐竜の脳力 ~恐竜の生態を脳科学で解き明かす~」』、『2019年度冬期企画展「新種発見!! 恐竜につけられた名前のひみつ」』。

2020年には、『開館20周年記念企画展「福井の恐竜新時代」』が開催されました。

このように、とても興味深い博物館だった、福井県立恐竜博物館。

続いては、福井県立恐竜博物館に展示されている恐竜や、感想、見どころのレビューを見ていくことにしましょう。

2.福井県立恐竜博物館の展示恐竜一覧と感想や見どころのレビュー

福井県立恐竜博物館に展示されている恐竜には、どのようなものがあったのでしょうか。

福井県立恐竜博物館には、なんと、44体もの恐竜の全身骨格が展示されていました。

館内の恐竜の内訳は、ティラノサウルス、アロサウルスをはじめ、フクイサウルス、フクイラプトル、フクイベナートル、カマラサウルス、などなど。

数といい、恐竜の種類といい、ものすごい迫力ですよね。

それでは、このような福井県立恐竜博物館に対する感想、見どころのレビューも確認していきます。

ティラノサウルスが動いたりすることに対して、迫力やスケールがすごかったという評価が見られました。

その一方では、直接的な恐竜との関連性はないものの、館内にあるレストランのメニューへの評価や、ミュージアムショップにおける買い物への評価も見られますね。

福井県立恐竜博物館が、いろんな楽しみ方ができる施設であることは、たしかなようです。

3.福井県立恐竜博物館の場所

それでは、福井県立恐竜博物館とは、いったい、どこにあるのでしょうか。

住所は、福井県勝山市村岡町寺尾51-11で、かつやま恐竜の森内でした。

電話は0779-88-0001FAX0779-88-8700

福井県立恐竜博物館へのアクセス方法は、次でご確認ください。

4.福井県立恐竜博物館のアクセス方法

福井県立恐竜博物館へのアクセスは、JR北陸本線などが入っている福井駅からとなっていました。

1つは、福井駅で下車し、えちぜん鉄道勝山永平寺線に乗車し、勝山駅で下車するというもの。

もう1つは、福井駅で下車し、JR越美北線に乗車し、越前大野駅で下車するというもの。

いずれも、その後、タクシーによって現地へ向かうことになります。

福井県立博物館に向かう電車内に恐竜がいたり、道中も楽しめることも魅力の一つです。

県をあげて街の活性化のためのPRが非常に上手く言っている事例とも言えますね。

【関連】

福井県立恐竜博物館は、ただの博物館ではなく、世界的に有名な博物館でした。

これは、仮にこれまで恐竜に関心がなかったとしても、行っておいて損はありません。

きっと、充実した恐竜体験ができることでしょうから、一転して恐竜フリークになること請け合いです。

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