長谷川久志(深海魚漁師)の経歴|長兼丸の係留場所や出演テレビ番組を調査

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ここでは、漁師として活動している長谷川久志さんの話題をお届けしていきたいと思います。

とはいいましても、長谷川久志さんは、芸能人やスポーツ選手ではありません。

いわゆる著名人ではありませんから、まずは、どういう人物なのか、そのプロフィールをじっくり見てまいりましょう。

深海魚を専門とした漁師だった、長谷川久志さん。

はたして、そんな長谷川久志さんの経歴とは、どのようなものだったのでしょうか。

ここでは、長谷川久志さんが仕事で使っている船である長兼丸がどこに係留されていたのか、そして長谷川久志さんの出演したテレビ番組も、探ってみました。

目次

1.長谷川久志(深海魚漁師)の経歴

長谷川久志さんは、1949年、静岡県の出身で、2020年現在の年齢は、71歳となっています。

長谷川久志さんは、その人生の大半を海にささげていた、まさに海の男でした。

父親は大型カツオ船の船頭をしていて、長谷川久志さんが小学生のときにみずからの船を持って、親方になったとのこと。

そうした父親の存在があったため、長谷川久志さんも、早くから漁師の仕事に親しんできたといいます。

そんな長谷川久志さんは、中学校を卒業した後、すぐに漁の仕事をすることとなったのでした。

もう40年も漁師として現場にい続けているといいますから、年季が入ったものですね。

実は、中学生時代は不良だったという、長谷川久志さん。

入学できる高校がなかったため、自発的に漁の仕事に乗り出したということでした。

このことがキッカケとなって、不良をやめて、ちゃんと働こうと思ったという、長谷川久志さん。

波乱万丈といえるでしょうが、とにかく、中学校を卒業したばかりで、マグロ船に乗って、遠洋漁業にたずさわっていったといいますから、バイタリティーもそうとうなものだといえるでしょう。

やがて、長谷川久志さんは、父親たちといっしょに漁業に取り組んでいくことになります。

そんな長谷川久志さんは、現在では、漁師以外の立場においても、海と関わっていました。

それも、地元の静岡県焼津市ではなく、神奈川県横浜市においてです。

ヨコハマおもしろ水族館の名誉館長を務めていたのでした。

ほか、長谷川久志さんは、後述しますように、テレビ出演もこなしていたのです。

こうした一連の活動によって、長谷川久志さんは、「焼津の深海おじさん」というニックネームによって、人気者となっていきました。

漁師をしている方はたくさんいらっしゃるでしょうが、このような経歴の持ち主は少ないでしょうから、長谷川久志さんは、かなり希少な存在だといえるのではないでしょうか。

これから先も、長谷川久志さんが、漁師としてすばらしい働きを見せてくれることに期待しましょう。

2.長谷川久志(深海魚漁師)の学歴

このように、異色ともいえる漁師だった、長谷川久志さん。

とくに、中学校を卒業した後、すぐに漁の仕事に取り組んでいたのは、ビックリさせられますよね。

それでは、そんな長谷川久志さんの出身校とは、いったい、どこだったのでしょうか。

探ってみましたが、あいにく、小学校も中学校もどこだったのか、不明でした。

ただし、長谷川久志さんの故郷は静岡県焼津市。

静岡県焼津市内の小学校には、焼津東小学校、焼津西小学校、焼津南小学校、豊田小学校、小川小学校、東益津小学校、大富小学校、和田小学校、港小学校、黒石小学校、大井川東小学校、大井川西小学校、大井川南小学校。

中学校には、焼津中学校、大村中学校、豊田中学校、小川中学校、東益津中学校、大富中学校、和田中学校、港中学校、大井川中学校がありました。

よって、これらのいずれかとなりますが、いつか明らかになればいいですね。

3.長谷川久志(深海魚漁師)の長兼丸の係留場所

長谷川久志さんが乗っている船は長兼丸といいます。

この長谷川久志さんに必要不可欠な長兼丸の係留場所は、どこだったのでしょうか。

それは、静岡県焼津市にある小川港という港でした。

↓小川港のこの場所です。

小川港は、遠洋漁業、沖合漁業では有名なところで、サバ、アジ、イワシ、カツオといった魚が大量に収穫されることで知られていたのです。

漁師にとっては、とても仕事がしやすい港でしょうから、何よりですね。

4.長谷川久志(深海魚漁師)の出演テレビ番組

長谷川久志さんが出演していたテレビ番組も、チェックしておきましょう。

もっとも注目すべきものは、NHKの『深海魚マーケットを開拓せよ 未知の生物に熱視線』でした。

長谷川久志さんとその息子の長谷川一孝さんに密着していたのですね。

番組内では、彼らだけではなく、漁や、魚などの生物も取り上げられていたのでした。

長谷川久志さんは、漁師としても、人間的にも、魅力が尽きませんでした。

息子の長谷川一孝さんも、さぞかし父親を誇りに思っていることでしょう。

3代続いてきた男のロマンにはあこがれてしまいますし、末永い活躍を祈りたいと思います。

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