平沢達矢東京大学准教授の経歴|古生物学者になるきっかけや幼少期の図鑑の使い方を調査

平沢達矢の画像
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今回は、古生物学者であり、東京大学准教授でもある、平沢達矢さんについて、いろんな話題をお届けしてまいりたいと思います。

これまでに古生物学者として、さまざまな活躍を見せてきていた、平沢達矢さん。

はたして、そんな平沢達矢さんとは、どういった経歴を持った古生物学者だったというのでしょうか。

この記事では、平沢達矢さんのプロフィールをはじめとして、古生物学者になろうと考えたキッカケや、子供だったころにおける図鑑の使い方などといったことも調べてみました。

それでは、これから、こういった平沢達矢さんに関することを11つ見てまいりますので、さっそく、ご確認ください。

目次

1.平沢達矢東京大学准教授の経歴

平沢達矢さんは、生年月日や出身地については、明らかになっておりません。

芸能人などではありませんから、これは仕方がないかもしれませんね。

もっとも、後述する大学を2005年に卒業していましたので、浪人でなければ、1982年か1983年の生まれということになりそうです。

そんな平沢達矢さんは、古生物学者で、東京大学准教授。

専門分野は古生物学、進化発生学ですが、そのキャリアはそうとうなものでした。

平沢達矢さんは、2007年から2010年まで、日本学術振興会特別研究員DC1

2007年から2010年まで、JSPS Research FellowDept. of Earth and Planetary Science, the University of Tokyo Graduate Student

2010年から2011年まで、University of Chicago Visiting Researcher

2010年から2013年まで、理化学研究所基礎科学特別研究員、特定国立研究開発法人理化学研究所。

2013年から2014年まで、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター研究員。

2014年から2018年まで、理化学研究所倉谷形態進化研究室研究員。

2018年から2020年まで、理化学研究所生命機能科学研究センター研究員を歴任していたのです。

そして2020年、とうとう、東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻准教授に就任したというわけでした。

委員歴は、2018年から2019年まで、Zoological Society of Japan Zoological Science, Associate Editor

2020年から、日本発生生物学会Development, Growth & Differentiation, Editor

学者として所属している学会は、日本動物学会、日本進化学会、日本古生物学会、Society of Vertebrate Paleontologyとなっています。

また、平沢達矢さんは、受賞歴も立派なものになっていました。

これまでに、2006年には、Society of Vertebrate Paleontology Runner-up of Student Poster Prize

2008年には、Society of Vertebrate Paleontology Edwin H. and Margaret M. Colbert Award

2010年には、Graduate School of Science, the University of Tokyo Doctoral Research Award、東京大学大学院理学系研究科研究奨励賞専攻1位。

2013年には、理化学研究所基礎科学・国際特別研究員研究成果発表会ポスター賞、日本進化学会 15回若手口頭発表賞最優秀賞。

そして2015年には、日本進化学会研究奨励賞を受賞していたのです。

もっとも、平沢達矢さんは、このような経歴だけにとどまることなく、学歴も立派なものなのでした。

それでは、続いて、こちらのほうも見ていきましょう。

2.平沢達矢東京大学准教授の学歴

平沢達矢さんは、さすが東京大学准教授だけあって、大変な高学歴となっていました。

平沢達矢さんが卒業した小学校、中学校、高校については、残念ながら、明らかになっていません。

しかし、大学は、2001年に、東京大学教養学部理科II類に進学。

2003年に、東京大学理学部地学科に進学。

2005年に、東京大学理学部地学科を卒業し、東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻修士課程に進学。

2007年に、東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻修士課程を修了し、東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻博士課程に進学。

そして2010年に、東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻博士課程を修了していたのです。

本当にすばらしい限りですよね。

3.平沢達矢東京大学准教授の古生物学者になるきっかけ

さて、平沢達矢さんは、どうして古生物学者になりたいと考えたのでしょうか?

平沢達矢さんは、子供のころから恐竜好きだったため、古生物の研究がしたいと考え始めたことがキッカケだったとのこと。

また、平沢達矢さんは、古生物の進化の研究においては、外部要因が重視される一方、発生拘束の進化パターンへの影響は理解されていないと語っていました。

さらに、一連の問題を解決するために、外部要因との関連の解明、発生拘束の実体の解明の必要性を説いていたのです。

こうしたことも、平沢達矢さんが古生物学者になりたいと考えた一因だったのかもしれませんね。

4.平沢達矢東京大学准教授の幼少期の図鑑の使い方

平沢達矢さんといえば、まだ子供だったころの図鑑の使い方も話題でした。

もっとも、平沢達矢さんは、子供だったころに読んだ恐竜図鑑に刺激を受けたとのこと。

そのため、恐竜図鑑が平沢達矢さんにおおきな影響を与えたことは、疑う余地がなさそうですね。

平沢達矢さんは、自身の娘さんが通う幼稚園に赴いて、子供たちに平沢さん直筆の「大昔の生き物図鑑」を配ることがあるそうです。

「学研の図鑑LIVE」の付録である平沢達矢さんのイラストが掲載された冊子で確認できますが、後で色を塗って楽しめるように、シンプルな線のイラストになっていました。

平沢達矢さんは幼少期に図鑑の絵を観察して紙に描き写していたそうです。

そうすることで自然と観察力が自然とアップしたのだとか。

手描きの図鑑は、当時と同じようなことをしていたと後で感じたようですよ。

これから古生物学者を目指したい、あるいは子供が古生物学者になりたがっているような場合には大変参考になりますね。

このように、平沢達矢さんは、大変すぐれた古生物学者なのでした。

2021年の活動も必見となることでしょう。

平沢達矢さんが重視していた古生物の進化の研究が、さらに進んでいけばいいですね。

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