真鍋真の経歴と学歴|恐竜学など古生物関連の人気著書一覧と評価

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ここでは、古生物学者として活躍している真鍋真さんについて、取り上げていきたいと思います。

真鍋真さんは学者であって、芸能人やスポーツ選手ではありません。

そのため、真鍋真さんのことをくわしく知らないという方は、けっこういらっしゃるものと思われますね。

そこで、真鍋真さんとはどういう人だったのかを知るために、その経歴を確認していくことにしましょう。

古生物学者である以上、もちろん、学歴も興味深いですので、こちらも調べてみました。

また、そんな真鍋真さんの恐竜学などといった古生物関連の人気著書の一覧、真鍋真さんの評価も見ていきましょう。

目次

1.真鍋真の経歴

真鍋真(まなべ まこと)さんは、19591212日、東京都の出身で、現在の年齢は[birth day=”19591212″]歳となっています。

父親はイラストレーターの真鍋博さん、さらに、弟はテレビ朝日アナウンサーの真鍋由さんという、多様なジャンルで活躍している一家の出身者でした。

真鍋真さんは、大学時代には、層序学を研究。

沖縄県の宮古島において見つかった、約2万年前のハブ化石について研究を進めています。

そして、くわしい学歴は後で取り上げますが、アメリカやイギリスの大学院にあいついで進学して、研究者の道に向かって歩んでいったのでした。

社会人になった真鍋真さんは、1994年には、国立科学博物館地学研究部研究官に就任したのを皮切りに、さまざまな役職を歴任。

2000年には、国立科学博物館地学研究部生命進化史研究グループ主任研究官。

2002年には、ロイヤル・ティレル古生物学博物館客員研究員、静岡大学理学部非常勤講師。

ほか、非常勤講師は、筑波大学自然学類、東京大学大学院理学研究科、熊本大学理学部、日本大学文理学部、新潟大学大学院理学研究科、総合研究大学院大学先導科学研究科においても、務めています。

さらに、真鍋真さんは、2008年には、国立科学博物館地学研究部生命進化史研究グループ研究主幹に就任。

こういった経歴をたどりながら、真鍋真さんは、恐竜などといった古生物の化石をもとに、爬虫類、鳥類の進化を研究していったのです。

くわえて、真鍋真さんは、国立科学博物館標本資料センターコレクションディレクター、分子生物多様性研究資料センターセンター長を歴任。

学会関係においても、日本学術会議連携会員、日本古生物学会評議員を務めました。

なお、真鍋真さんは、メディアへの出演実績も多数。

これまでに出演してきたテレビ番組は、『Channel Σ[The Best House123』特別編 “Walking With Dinosour”の魅力押さえますSP!』、『奇跡の地球物語~近未来創造サイエンス~』、『日立 世界・ふしぎ発見!』、『137億年の物語 恐竜は鳥に進化した』、『視点・論点 恐竜から学ぶ事』、『ダーウィンが来た! 知られざる恐竜王国ニッポン』などとなっています。

このように、あまりにもすばらしいキャリアを誇っていた、真鍋真さん。

2021年以降の活躍にも、おおいに期待していきたいものですね。

2.真鍋真の学歴

さて、真鍋真さんは、すでにお伝えしました通り、アメリカやイギリスの大学院にあいついで進学して、研究に邁進していました。

それでは、具体的に、どういった高校や大学や大学院で学んでいたというのでしょうか。

真鍋真さんの通った高校は、明らかになっていません。

一方、大学は、横浜国立大学教育学部だったのです。

大学院は、アメリカがイェール大学大学院理学研究科。

こちらでは修士課程を修了していました。

そしてイギリスがブリストル大学大学院理学研究科。

こちらでは博士課程を修了しています。

横浜国立大学教育学部で学ぶだけでも大変だったでしょうに、その後、ここまで研究を重ねるとは、本当に熱心なものですね。

3.真鍋真の恐竜学など古生物関連の人気著書一覧

これだけの研究や業績をあげていた、真鍋真さん。

それでは、真鍋真さんの恐竜学などといった古生物関連の人気著書の一覧も確認しておきましょう。

単著が、『実物大 恐竜図鑑』、『恐竜王国シリーズ』など。

共著が、『日本恐竜探検隊』、『恐竜・大昔の生き物』など。

翻訳が、『恐竜の百科』、『恐竜は生きている―新しい恐竜の見方』など。

そして監修が、『名探偵コナン推理ファイル 恐竜の謎』、『ドラえもんの恐竜ニッポン大探検』などとなっていました。

機会があったら、これらに目を通しておきたいものですね。

4.真鍋真への評価

おしまいに、真鍋真さんに対する評価も見ておきたいと思います。

真鍋真さんは、ティラノサウルス科のルーツはアジアだと提唱したことで、おおいに評価されていました。

また、国立科学博物館における恐竜博2019の監修を担当。

ほか、WALKING WITH DINOSAURS LIVE ARENA TOUR IN JAPANの日本公演アドバイザーも務めるなど、一般的な研究以外の活動でも大活躍し、貴重な存在となっていました。

書籍についても軒並み高評価です。

今後も、真鍋真さんへの評価は、うなぎのぼりになっていくことでしょう。

真鍋真さんは、信じられないくらい、はばひろく活動していたのですね。

しかし、まだ還暦すぎという年齢的にも、これからも業績を残してくれることでしょう。

テレビ番組や著書もチェックしておきたいものですね。

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